順調にダイエットをしていた方でも、ある時点から突然、体重が落ちなくなることがあります。 体重の減少が停滞してしまい、同じようにダイエットを続行していても、体重計に乗るたびにまったく効果が見られない期間です。 このことをダイエットの停滞期と呼びます。 この時期に体重が停滞してしまうことは、体が生命維持のために機能している結果として起こる現象なので、停滞期は仕方のないものだと思うしかありません。 ですが、この時期にダイエットをやめてしまう人が圧倒的に多いので、停滞期に入ったら正しく対処する必要があるでしょう。 基本的なことをまとめると、停滞期をうまくやり過ごすためには、次の3つのことに気をつけて欲しいと思います。 まず、第一に、食事をしないダイエットをやめること、食べる量を極端に減らさないことです。 そして二番目に、停滞期について正しい知識を持つこと、三番目は運動も取り入れることです。 この三つを守っていれば、ダイエットの停滞期も怖くありません。 では、順番に説明していきましょう。 まずは、食事を極端に減らさないことですが、ダイエットをしている方が間違ってやってしまいがちなことは、食べないダイエットです。 または、食事の量を極端に減らして、ゼリーしか食べないとか、りんごしか食べないとか、そうした栄養不足になってしまうダイエットをする方が多いです。 こうした極端なダイエットをしたり、市販のダイエット食品だけしか食べずにいたりすると、間違いなく栄養不足になります。